top of page

思って欲しい!

  • espoir53
  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 1分

今日、ちょっと大きな地震がありました。最近、大きな災害が結構起きたので、ちょっとした地震でもびくびくしてしまいます。


地震であるカップルを思い出しました。


もう結婚されて、12年くらいになる元女性会員様が、「なんていい人なの・・・!!!」と、ある男性を好きになったのは、東北大震災の時でした。


電車がすべて止まってしまい、会社から家まで歩いて帰ることになった時、彼女は社内の同方向に帰る何人かで、歩いていたんですが、皆それぞれ途中で、別方向に去り、最後は彼女ともう一人の男性だけになってしまったんですね。


あまりよく知らない男性で、無口だし、いつまでも一緒なので、ちょっと怖いという感じもあったとか。


彼は、「僕のうちはもっと、ずっと遠いんですよ。」と、言って、彼女の家まで送ってくれたのだそうです。


後日、彼の家が、彼女の家とは全く別方向だったと分かった時に、彼女は「なんて、いい人なの・・・」と、恋に落ちてしまったんです。自分を思ってくれる人は素敵に感じますよね。


元々、彼も彼女に好意があったのでしょう・・・、当然、結婚されましたよ。





 
 
 

最新記事

すべて表示
おかえりなさい!!

梅雨に入ると、雨に濡れて、紫陽花の美しさが際立ちますね。 最近は日本でも、ウェディングブーケに人気が出てきた紫陽花です。 昔は日本では、質素な花みたいな感覚で捉えられていた、紫陽花ですが、欧米、特にアメリカでは豪華な花のイメージが強くて、ウェディングブーケに使われることが多かったです。 紫陽花の原種は、日本の野山に咲いていた「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」です。 それをヨーロッパに持ち帰ったのが

 
 
 
6月の花嫁

はやいもので、明日から6月です。 今頃はあまり、言われませんが、かつては6月は花嫁にとって、挙式したい月でしたね。 6月に結婚した花嫁は、一生涯幸せな結婚生活を、送れるという、ヨーロッパにある古くからの言い伝えに由来するんです。 理由は、結婚・家庭・出産を司る女神(Juno)が守護するのが6月(June )だからというらしいんですが、もっと現実的な理由があるみたいです。 昔のヨーロッパは農作業が忙

 
 
 
最高です。

先日、成婚退会される男性会員様が、奥様となられる方と事務所を訪ねて下さいました。 お二人とも65歳を超えるカップルですが、本当に幸せいっぱいの表情に、私も頬が緩みっぱなしです。しかも、お二人とも若返ったような感じがするんです。 この男性が入会された頃は、お洒落っ気がなくて、何となく婚活に抵抗があるような感じでした。 でも、お見合いをするようになって、どんどんお洒落になり、前向きになって行ったんです

 
 
 

コメント


埼玉県所沢市 結婚相談所

エスポワール所沢

〒359-0037

埼玉県所沢市くすのき台3丁目16-2
坂間ハイツ205

Tel.04-2991-4888

― Espoir Tokorozawa ―

©︎ 2024 エスポワール所沢 

bottom of page