top of page

時間をかけなくても・・・・

  • espoir53
  • 2021年9月26日
  • 読了時間: 2分

スピード婚が増えているそうですが、交際期間がどれくらいの結婚を指すと思いますか?


交際期間が長くても半年くらいまでと言うのが、スピード婚の概念でしょうか?


中には、何年もずっとお友達でいて、何かのきっかけでお互いに意識し始めて、結婚するのもスピード婚に入るそうです。


スピード婚には、「恋愛の勢いで結婚」、「理想の人だから結婚」、「授かったから結婚」・・・など色々ありますね。


「恋愛の勢いで結婚」は出逢って、ビビビッときて、あまりよく知らないうちに勢いで結婚してしまうので、当然、離婚率も高いです。


然し、かつては、バツイチといわれて、人生の失敗みたいなイメージの離婚も、最近では「前に進むための選択肢の一つ」として考える人が増えてきて、離婚してもやり直しがきくという意識が一般化しているのです。

だから「恋愛の勢いで結婚」をためらう人が少なくなってきているのかもしれませんね。


「理想の人だから結婚」は自分の結婚相手に理想を持っていて、例えば、経済的・家庭環境的、容姿的、学歴的に自分の理想の範疇に入っている人に出会ったから、即結婚と言うパターンです。


これは、じっくりと計画して、出逢ったらすぐに狙い撃ちと言う感じなので、離婚率は低いのではないでしょうか?


「授かったから婚」は、かすがいが出来たから結婚という形ですね。親になるという覚悟があるので、上手くいく確率は高いような気がします。


スピード婚のカップルは意外に、年齢が比較的高いそうです。やっぱり焦りもあるのかもしれませんが、結構豊富な人生経験があるので、相手を見定める目も養われていて、自信があるのかもしれませんね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
おかえりなさい!!

梅雨に入ると、雨に濡れて、紫陽花の美しさが際立ちますね。 最近は日本でも、ウェディングブーケに人気が出てきた紫陽花です。 昔は日本では、質素な花みたいな感覚で捉えられていた、紫陽花ですが、欧米、特にアメリカでは豪華な花のイメージが強くて、ウェディングブーケに使われることが多かったです。 紫陽花の原種は、日本の野山に咲いていた「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」です。 それをヨーロッパに持ち帰ったのが

 
 
 
6月の花嫁

はやいもので、明日から6月です。 今頃はあまり、言われませんが、かつては6月は花嫁にとって、挙式したい月でしたね。 6月に結婚した花嫁は、一生涯幸せな結婚生活を、送れるという、ヨーロッパにある古くからの言い伝えに由来するんです。 理由は、結婚・家庭・出産を司る女神(Juno)が守護するのが6月(June )だからというらしいんですが、もっと現実的な理由があるみたいです。 昔のヨーロッパは農作業が忙

 
 
 
最高です。

先日、成婚退会される男性会員様が、奥様となられる方と事務所を訪ねて下さいました。 お二人とも65歳を超えるカップルですが、本当に幸せいっぱいの表情に、私も頬が緩みっぱなしです。しかも、お二人とも若返ったような感じがするんです。 この男性が入会された頃は、お洒落っ気がなくて、何となく婚活に抵抗があるような感じでした。 でも、お見合いをするようになって、どんどんお洒落になり、前向きになって行ったんです

 
 
 

コメント


埼玉県所沢市 結婚相談所

エスポワール所沢

〒359-0037

埼玉県所沢市くすのき台3丁目16-2
坂間ハイツ205

Tel.04-2991-4888

― Espoir Tokorozawa ―

©︎ 2024 エスポワール所沢 

bottom of page