top of page

ほのぼの

  • espoir53
  • 2024年11月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月17日

コロナ感染症が蔓延していた時は、結婚式を挙げたくても、なかなか盛大に挙げられませんでしたね。お葬儀もそうでした。


ですから、工夫をしてこじんまりと家族婚、二人だけのチャペル婚、レストラン婚とか、結婚式の形が変わりました。


お葬儀もそうで、今は家族葬が当たり前になって来ましたね。


先日、元女性会員様がご主人になる方の実家で式を挙げられました。


ご実家は由緒ある造り酒屋さんです。


今はもう、営業してはいないのですが、広ーいお屋敷や見事な緑の松のお庭は、とても素晴らしいんです。


家族や友人が集まって、時間に制限もなく、緊張もなく、和気藹々と挙式できたことは何よりでした。


新郎のおばあちゃんと新婦のおばあちゃんが、仲良く縁側に腰を掛けて、お茶を飲みながらお話をしていたり、子供たちが広い庭で追いかけっこをしていたり・・・・。


双方のお父さんやおじいちゃんたちが、お酒を飲んで、赤い顔をして冗談言い合って、大笑いをしていたり・・・・。


華やかじゃないけれど、豪華でもないけれど、ゆったりと時間が流れる、心に残るお式になったようです。


お幸せに!!










 
 
 

最新記事

すべて表示
おかえりなさい!!

梅雨に入ると、雨に濡れて、紫陽花の美しさが際立ちますね。 最近は日本でも、ウェディングブーケに人気が出てきた紫陽花です。 昔は日本では、質素な花みたいな感覚で捉えられていた、紫陽花ですが、欧米、特にアメリカでは豪華な花のイメージが強くて、ウェディングブーケに使われることが多かったです。 紫陽花の原種は、日本の野山に咲いていた「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」です。 それをヨーロッパに持ち帰ったのが

 
 
 
6月の花嫁

はやいもので、明日から6月です。 今頃はあまり、言われませんが、かつては6月は花嫁にとって、挙式したい月でしたね。 6月に結婚した花嫁は、一生涯幸せな結婚生活を、送れるという、ヨーロッパにある古くからの言い伝えに由来するんです。 理由は、結婚・家庭・出産を司る女神(Juno)が守護するのが6月(June )だからというらしいんですが、もっと現実的な理由があるみたいです。 昔のヨーロッパは農作業が忙

 
 
 
最高です。

先日、成婚退会される男性会員様が、奥様となられる方と事務所を訪ねて下さいました。 お二人とも65歳を超えるカップルですが、本当に幸せいっぱいの表情に、私も頬が緩みっぱなしです。しかも、お二人とも若返ったような感じがするんです。 この男性が入会された頃は、お洒落っ気がなくて、何となく婚活に抵抗があるような感じでした。 でも、お見合いをするようになって、どんどんお洒落になり、前向きになって行ったんです

 
 
 

コメント


埼玉県所沢市 結婚相談所

エスポワール所沢

〒359-0037

埼玉県所沢市くすのき台3丁目16-2
坂間ハイツ205

Tel.04-2991-4888

― Espoir Tokorozawa ―

©︎ 2024 エスポワール所沢 

bottom of page