• espoir53

死語?

結婚を考えている女性に、理想の男性像を聞くと、以前とずいぶん変わってきていると思います。

仕事を持ち、結婚後も続けたい女性が増えたからでしょう。

現代の女性は、やはり自分が生きて行くのに、楽な生きやすい男性を選んでいますね。

どんな男性かと言うと、まず金銭感覚が自分と共通な男性です。

将来を見据えてきっちりと貯蓄はするけれど、自分たちの楽しみやレジャーにはそれなりに散財する人。

ただのケチじゃダメなんです。記念日には妻に贈り物や花とかをケチってはダメなんですね。

次に、家事や育児を自然にできる男性。妻のお手伝いじゃダメなんです。自分の役割として

率先してできる男性じゃないとだめなんです。

そして3番目は仕事観、人生観を共有できる男性。妻の仕事を理解し、尊重する男性です。

自分の権利や考えを押し付けたりして、妻の仕事を軽く見たり、邪魔をしてはダメなんです。

昔は、夫が働いて、妻は夫に頼って生きていましたね。だから、妻は夫に服従しなくてはならなかったけど、今は男女平等じゃなくちゃだめなんです。

亭主関白なんて言葉がありましたけれど、今は死語になりましたね。

最新記事

すべて表示

最近、ペットを飼っている人が多いですね。 ねこ派、いぬ派といろいろいるようですが、ペットの話はとても楽しいようです。 みんな、笑顔ですよね。 その中で聞いた話ですが、犬や猫は、飼い主が自分にあまり構わなくなったり、 自分に嫌な事をすると怒るんだそうです。 それで、腹いせに、飼い主が怒るような悪さを、わざとやるんだそうです。 トイレ以外の場所でウンチをするとか、大事な絨毯の上でおしっこしちゃうとか・

朝日新聞の「be」のアンケートで「あなたは誰かと過ごす時間とひとりで過ごす時間」のどちらが好き?と言う質問に29%の人が「誰かと一緒にいたい」を選びました。 勿論、恋愛中、新婚、新米パパママカップルは、「いつも一緒にいたい」は当たり前ですよね。 でも、退職してから、奥様と一緒に過ごす時間が一気に増えて、奥様の良さがわかり、一緒にいるのが楽しいという方もいるんですよ。 結婚相談所には、かなり年配の方

朝日新聞の「be」のアンケートで「過ごし方は誰かと一緒派?、それともお一人派?」の質問に71%が「おひとり派」を選んだそうです。 「おひとり派」の意見が多いのは、「気を遣わずに自由に振舞える気楽さ」と言うのが圧倒的な理由なんでしょうけれど、最近の「ぼっちブーム」も影響しているのでは? タレントで有名になった「ぼっちキャンプ」、一人自由に気兼ねなく、好きのものを食べる「孤独のグルメ」、「飲み鉄」など