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ほのぼの

espoir53
2024年11月7日
読了時間: 1分

更新日:2024年11月17日

コロナ感染症が蔓延していた時は、結婚式を挙げたくても、なかなか盛大に挙げられませんでしたね。お葬儀もそうでした。


ですから、工夫をしてこじんまりと家族婚、二人だけのチャペル婚、レストラン婚とか、結婚式の形が変わりました。


お葬儀もそうで、今は家族葬が当たり前になって来ましたね。


先日、元女性会員様がご主人になる方の実家で式を挙げられました。


ご実家は由緒ある造り酒屋さんです。


今はもう、営業してはいないのですが、広ーいお屋敷や見事な緑の松のお庭は、とても素晴らしいんです。


家族や友人が集まって、時間に制限もなく、緊張もなく、和気藹々と挙式できたことは何よりでした。


新郎のおばあちゃんと新婦のおばあちゃんが、仲良く縁側に腰を掛けて、お茶を飲みながらお話をしていたり、子供たちが広い庭で追いかけっこをしていたり・・・・。


双方のお父さんやおじいちゃんたちが、お酒を飲んで、赤い顔をして冗談言い合って、大笑いをしていたり・・・・。


華やかじゃないけれど、豪華でもないけれど、ゆったりと時間が流れる、心に残るお式になったようです。


お幸せに!!










 
 
 

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