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埼玉県所沢市 結婚相談所 婚活 出会サポート
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出来ました!!
別々に育った二人が結婚して、お互いにびっくりすることの一つに、互いの家の食生活があります。 半年前に成婚した元女性会員様が、ご主人と共に、事務所を訪ねてくれたのですが、ご主人様の家庭の食生活にびっくりしたようです。もやしの味噌汁? 豚汁にサツマイモを入れる?・・・…等々。 それは、そうですよね。家庭の味ってあるんですから。 愉快だったのは、お好み焼きに入れる具の内容が、かなり違っていたんだそうです。 彼女の家庭では、キャベツ、豚肉、山芋、の他に蒲鉾(かにかまも)が絶対に譲れなかったのに、ご主人の家庭では、定番の具の他に、もやし、シラス、トウモロコシ、ジャガイモをいれ、紅ショウガが、もっとも欠かせないものだったんだとか。 二人が、それではどっちが美味しいのか、実際に作ってみたんだそうです。 結果はどちらもまあ、美味しかった。 それではと、お互いの好みの具を全部入れて作ってみたところ、とってもおいしかったんだそうです。 それですよね、それが新婚の良さなんですよね。お互いの良さがミックスアップされて、素晴らしくなったんです。 家庭の味が出来ました!
espoir53
11月20日
癒される!!
朝日新聞の土曜日の「be」に「コロコロ毛玉日記」という猫の漫画が連載されています。 この作者の方が、先頃、テレビ番組で猫たちと一緒に取材されていました。 この作者の方は結構、強面?な感じの方だったんですが、映像の中では意外に、とても優しい感じの方だったので、私もちょっとビックリでした。猫ちゃんの前では、優しい表情になるんですね。 放映後、この作者さんは、あちこちで、様々な愛猫家に話しかけられるようになったそうです。 彼が言うには、、怖そうな感じの病院のお医者さんが意外に愛猫家で、にこにこと猫の話をしてくるようになってきたとか、今までそっけなかった、仕事関係の人が、猫つながりで仲良くなったとかあるそうです。 そういえば、愛犬家どうしは、散歩の途中で、出会って楽しそうに話す機会があるけれど、猫は外に出ないから、愛猫家どうしは、知り合う機会がないですよね。 愛猫家は愛猫家どうし、愛犬家は愛犬家どうし、話がしたいもんなんですよ。 ペットの話をするときは、みんな笑顔になります。 そういう人の心を癒す力が、動物にはあるんですね。
espoir53
11月13日
自分たちの演出を!!
最近、結婚式も小規模婚や家族婚が増えてきましたね。 また、式の様相も変わってきているようです。 新婦の父親が新婦とバージンロードを歩き、新郎に娘を手渡すような演出を「おかしくない?家父長制的でしょ?父親だけが親じゃないでしょ?」と、言うような思いが若い人々にはあるようです。 今の若い人たちは、旧来のジェンダーロールへの違和感があり、それにとらわれない演出が求められるようになって来たようですね。 だから、新郎新婦が二人で手をつないで登場したり、ケーキのファーストバイトもお互いに食べさせるんじゃなくて、お互いが自立して、自分で食べていくという意味で、各自でケーキを食べるんだそうです。 新郎が行うことが多かったスピーチや謝辞も、新郎新婦が二人で行うようになってきたみたいです。 女性の社会的な地位が向上したせいでしょうか、とても良いことだと思います。 でも、旧来のジェンダーロールの拒否にあんまりこだわりすぎるのも、どうなんでしょうね?
espoir53
11月9日
思って欲しい!
今日、ちょっと大きな地震がありました。最近、大きな災害が結構起きたので、ちょっとした地震でもびくびくしてしまいます。 地震であるカップルを思い出しました。 もう結婚されて、12年くらいになる元女性会員様が、「なんていい人なの・・・!!!」と、ある男性を好きになったのは、東北大震災の時でした。 電車がすべて止まってしまい、会社から家まで歩いて帰ることになった時、彼女は社内の同方向に帰る何人かで、歩いていたんですが、皆それぞれ途中で、別方向に去り、最後は彼女ともう一人の男性だけになってしまったんですね。 あまりよく知らない男性で、無口だし、いつまでも一緒なので、ちょっと怖いという感じもあったとか。 彼は、「僕のうちはもっと、ずっと遠いんですよ。」と、言って、彼女の家まで送ってくれたのだそうです。 後日、彼の家が、彼女の家とは全く別方向だったと分かった時に、彼女は「なんて、いい人なの・・・」と、恋に落ちてしまったんです。自分を思ってくれる人は素敵に感じますよね。 元々、彼も彼女に好意があったのでしょう・・・、当然、結婚されましたよ。
espoir53
10月26日
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