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おかえりなさい!!

espoir53
6月11日
読了時間: 1分

更新日:7月9日

梅雨に入ると、雨に濡れて、紫陽花の美しさが際立ちますね。


最近は日本でも、ウェディングブーケに人気が出てきた紫陽花です。


昔は日本では、質素な花みたいな感覚で捉えられていた、紫陽花ですが、欧米、特にアメリカでは豪華な花のイメージが強くて、ウェディングブーケに使われることが多かったです。


紫陽花の原種は、日本の野山に咲いていた「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」です。


それをヨーロッパに持ち帰ったのが、あの有名な医師であり、植物学者のオランダ人、シーボルトでした。



彼は日本を追放されたのですが、好きな紫陽花の花に妻の名前(おたきさん)を学名にしたという事です。「ハイドランジア オタクサ」


そのハイドランジア オタクサがイギリスやフランスで品種改良されて、今の大輪のハイドランジアになったようです。


ちょうど百合のようですね。百合も日本原産のヤマユリが、ヨーロッパに渡って、品種改良されてカサブランカになって、日本に帰って来たんです。


今年6月国賓として、オランダを公式訪問された天皇皇后ご夫妻の皇后様が、紫陽花柄のスカーフをされていましたよね。素敵な気遣いですね。


シーボルトや紫陽花の話題で、会話が盛り上がるんでしょうね?




 
 
 

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