top of page

家族って好いもんです

  • espoir53
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月5日

最近、生涯結婚をしない人の数が増えてきました。一度しかない人生を自分の為だけに使いたいという、人が多いんだそうです。


それと、家族の煩わしさや子育ての大変さ、経済的な問題などで独身を貫く人も多いです。


自分の人生をどう使うかは、その人の勝手で、家族がいなければ、しがらみのない自由さを満喫できますよね。でも、生涯一人っていうことは、幸せだけじゃなく、全ての困難や不幸なんかを、全部一人で背負うってことなんです。


確かに結婚って、生まれも育ちも全く違う二人が暮らしていくんですから、喧嘩したり、悩んだり、病気したり、絶望したり・・・・人生、様々な困難が襲ってきて、大変なんですよね。


でも、困難を共に克服しようと頑張るうちに、絆がうまれて、人間的にも成長するんです。


家族が多ければ多いほど、たくさんの困難が襲ってくるけど、嬉しいことも、家族の人数分いっぱいくるんです。それに、家族が団結するから、結婚式の祝辞じゃないけど、悲しみや苦労は少なくなって、喜びはさらに大きくなるんです。


家庭は、港だっていうけれど、本当にそうだと思います。


何かあっても、無条件で迎えてくれる場所があり、待ってる人がいるって、いいもんだと思いませんか?


私のような高齢者になると、余計にそう思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
気遣い

ホテルのロビーや、ロビーラウンジで、「お見合いの待ち合わせなのかしら?」と、思うような女性を見ることが良くあります。 ほとんどの方が綺麗にお洒落をして、素敵だなと思うことが多いです。 男女ともにお見合いの時は、お相手の為にきちんとお洒落してきましたよと、言う誠実さ、つまり気遣いが必要だと思います。 お見合いは、外見よりも内面を表すのが大事と言いますが、やはり見た目は大きくものを言いますよね。 好印

 
 
 
おかえりなさい!!

梅雨に入ると、雨に濡れて、紫陽花の美しさが際立ちますね。 最近は日本でも、ウェディングブーケに人気が出てきた紫陽花です。 昔は日本では、質素な花みたいな感覚で捉えられていた、紫陽花ですが、欧米、特にアメリカでは豪華な花のイメージが強くて、ウェディングブーケに使われることが多かったです。 紫陽花の原種は、日本の野山に咲いていた「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」です。 それをヨーロッパに持ち帰ったのが

 
 
 
6月の花嫁

はやいもので、明日から6月です。 今頃はあまり、言われませんが、かつては6月は花嫁にとって、挙式したい月でしたね。 6月に結婚した花嫁は、一生涯幸せな結婚生活を、送れるという、ヨーロッパにある古くからの言い伝えに由来するんです。 理由は、結婚・家庭・出産を司る女神(Juno)が守護するのが6月(June )だからというらしいんですが、もっと現実的な理由があるみたいです。 昔のヨーロッパは農作業が忙

 
 
 

コメント


埼玉県所沢市 結婚相談所

エスポワール所沢

〒359-0037

埼玉県所沢市くすのき台3丁目16-2
坂間ハイツ205

Tel.04-2991-4888

― Espoir Tokorozawa ―

©︎ 2024 エスポワール所沢 

bottom of page