6月の花嫁
- espoir53
- 2 時間前
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はやいもので、明日から6月です。
今頃はあまり、言われませんが、かつては6月は花嫁にとって、挙式したい月でしたね。
6月に結婚した花嫁は、一生涯幸せな結婚生活を、送れるという、ヨーロッパにある古くからの言い伝えに由来するんです。
理由は、結婚・家庭・出産を司る女神(Juno)が守護するのが6月(June )だからというらしいんですが、もっと現実的な理由があるみたいです。
昔のヨーロッパは農作業が忙しい3月~5月の間は結婚が禁止されていたとか。だから、解禁される6月に挙式するカップルが多かったんだそうです。
日本で何故、ジューンブライドが人気になったのか・・・?
それは、春や秋のブライダルシーズンに比べて、梅雨の6月に挙式するカップルが少なかったので、ブライダル産業がヨーロッパの言い伝えを広めたんですね。
ですから、6月は他のシーズンより挙式費用が安かったんです。カップルにもメリットだったので、結構人気になりましたね。


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